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本買取の宅配買取のデメリット

本買取の宅配買取はいくつもの利点がありますがデメリットもあります。
最も大きいデメリットは、買取代金がもらえるまでにいくらかの時間がかかることがあげられます。
実際の店舗に持ち込むというようなケースでは、ただちに査定が実施されて、現金と交換で本買取が成り立ちます。
しかしながら、宅配買取のケースでは、あらかじめ古本を送り、専門業者に到着後に査定それから、メール、さらに振込という一連の流れになります。
どれほどスピーディーな店でも、当然数日の時間は掛かりますので、間をおかず現金に替えたいという人には向いていません。
それに加えて、送料無料並びにダンボールサービスを受けるときには、最低でも数十点くらいの点数が求められます。
送料を店が持つ都合上、少ない点数では赤字になってしまいます。
ですので、ここら辺りは仕方がないところといえます。
しかしながら、最新の本や人気が長続きしている本、単価のとても高いゲームなどは1点より買取してもらえる店もあります。

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